ふたりでできるもん!~だって天才だもん 展~ただいまバージョン

2017.10/4(水)~10/16(月)
 
RYU-SEI / 白木ハスミ
ふたりでできるもん! ~だって天才だもん 展~ ただいまバージョン
 
 
この度縁があって、8月の頭に仙台にある中本誠司現代美術館にて二人展を開かせていただきました。地中海の雰囲気を醸し出す真っ白なその美術館は仙台市青葉区の山中にあり約10日ほど滞在してきました。
 
今回は仙台まで行きたかったけど行けなかった方が周りで多かったので、その凱旋展というか、報告のような二人展を、ユナイテッドカフェで“再演”することに致しました。
 
全ての作品ではなく出品作品の一部のみとなりますが、今回はその一部の作品とまた新たに新作も加えた展示となります。
 
僕ら二人の輝きをどうぞご覧ください。
 
RECEPTION PARTY
10/14(土) 19:00~
入場無料
 
 
RYU-SEI
 
マンガ専攻の専門学生時代から細かい描写を好み、マンガを描くにも1ページの中に細かく描きすぎて漫画家は不向きであると悟り、マンガから1枚絵の世界へと移す。
卒業後、SNSで繋がったイラスト友達の展示会へ足を運び、そこで初めて”展示”という表現方法を知る。
ボールペンとミリペンを使ったドローイングスタイルに行き着く。《思ったことを素直に》をモットーとし、その時の自分の心のままにペンを走らせる。それは一つの感情だけに定めず、生活の中で感じる全ての感情が手に注がれ、ペンに伝う。生活の中で思うこと、自分の身で感じる希望や不安をひとつひとつ零さずに見つめ向き合い描くことで昇華させ、自分を作り上げる要素としていく。
想像の世界を通して現実の世界へ問いかけていく。
見る人の心を揺らし、惑わすような世界を見せるため、彼は描く。
 
 
白木ハスミ
 
小さい頃からカメラが大好きだった。小学生の時にマイメロちゃん(サンリオのキャラクター)のカメラを買ってもらい。高校生の時には自分でSONY CIBERSHOTを購入。
高校留学をきっかけに映画作り興味を持ち、多摩美術大学へと進学。在学時には主に8ミリフィルムにて個人映画を作り、卒業後、映像作家として三度インドネシア ジャカルタへと渡った。
その後スランプに陥る。
ある日、迷子になったおじいちゃんに’THE FUTURE IS WONDERFUL, BECAUSE NO ONE KNOWS THE FUTURE.’と言われスランプから脱出。
そして写真家として歩み始めた。